12345TOTAL
宝塚グリーンスター020002
須磨SX00342x9
還暦エース不在の中、島田投手の頑張りもむなしく二度の送りバントの失敗、守備の乱れなどで大逆転され屈辱の敗戦試合であった。5回コールドゲーム!

【名谷球場】 審判:三木AL

試合時間:8時45分~9時55分(所要時間:1時間10分)

 

宝塚GS:P=島田(敗戦投手)   C=山中

須磨SX:P=島田(勝利投手)   C=喜田

三塁打:久保(宝塚)        :松尾(須磨)

二塁打:              :藤崎ー島田ー藤林(須磨)

三振:0(宝塚)          :1(須磨)

残塁:5(宝塚)          :6(須磨)

※ 宝塚はヒットの川人を一塁に置き、光安の絶妙なプッシュバントでノーアウト一塁・二塁から続く満嶌の内野ゴロの間に二・三塁でDH井原の内野ゴロでツーアウト、続く久保が左中間を抜くタイムリー3塁打で2点を先取したが、その後もチャンスはあったが得点にならず、3回からは島田投手の球にも慣れてきた須磨打線、打取った打球を処理できずエラーが続き、逆転を許しその後も守備の拙さから引き離され、5回疲れの出てきた島田投手を長打で遅い、大量得点差がついてゲームセット。