123456TOTAL
宝塚グリーンスター0120025
北摂KG0001023
引き継いだ藤井投手の踏ん張りが勝利を招いた。

【向陽台球場】 交流戦 第4戦  審判:北摂KG

試合時間:13時10分~14時40分(所要時間:1時間30分)

 

宝塚GS:先発/光安(勝利投手)2回 ・安打:0 ・三振:0 ・四球:0 ・死球:0

     2P/藤井      4回 ・安打:3 ・三振:3 ・四球:5 ・死球:2

    :C=柳川/5回 - 山本(知)/1回

北摂KG:先発/田中(敗戦投手)3回 ・安打:2 ・三振:3 ・四球:0 ・死球:0

     2P/高野       3回 ・安打:3 ・三振:1 ・四球:2 ・死球:0

    :C=中村

二塁打:奥野・藤井(GS)     :中村(KG)

盗 塁:5(GS)         :2(KG)

残 塁:6(GS)         :6(KG)

失 策:0(GS)         :3(KG)

※ 先発の光安投手は1回2回と完全に封じ、3回から引き継いだ藤井投手は4回に1点取られたが、5回を0に抑えこのまま占めるかに思えたが、6回疲れが出て死球もありあわや逆転されるかと、でも最後の踏ん張りでをみせた追加点はさせなかった。

宝塚は足も生かし好機にタイムリーが出て、確実に点数につなげた。

しかし、6回ノーアウト1・2塁で遊撃手・二塁手・投手の中間位上がったフライを落下点に誰もいない中、一塁審判の「インフィールド・フライ」のミスジャッジコールで進塁出来ず攻撃に拍車がかかった。後味の悪いゲーム!(グランド時間により6回で終了)