1234567TOTAL
川西ジャガーズ01101003
宝塚グリーンスター00000011
両チーム合わせて19の残塁!

【宝塚スポーツセンター】 第二試合 球審:(JA)

試合時間:11時05分~12時46分(所要時間:1時間41分)

 

川西JA:P=太田       3回  安打/2 三振/3 四球/0 死球/1 自責点/0

     2P=高橋(勝利投手) 4回  安打/2 三振/1 四球/3 死球/1 自責点/1

     C=松本

宝塚GS:P=光安       3回  安打/4 三振/1 四球/0 死球/0 自責点/0

     2P=藤井(敗戦投手) 4回  安打/3 三振/1 四球/3  死球/0 自責点/1

     C=山本知      4回

     2C=柳川       3回

   【川西JA】        【宝塚GS)

三塁打:             :柳川⑺

盗 塁:6⃣            :1⃣

失 策:1⃣            :4⃣

残 塁:10            :9⃣

◆初回、両チーム得点のチャンスも決定打が無く無得点で終り、2回JAは1アウト1のエラーで太田投手が出てすかさず2盗、続くバターはたおれ、参江選手がセンターへ対無理ヒットで1点を先取。3回はワンヒットで足とエラーで1点を追加、4回から藤井投手にかわりランナー背負いながらも無得点で切り抜けたが、5回、二つの四球とWPで1点を追加され3点目となった。その後もランナーを背負いながらも6・7回を無得点で押さえた。

GSはランナーを出し得点のチャンスは幾度かあるも後続が断たれ、最終回、先頭は5回からかわった柳川捕手がレフトオーバーの3塁打を放ち口火を切った。続く久保選手は一塁後方に落ちるヒットでその間にホームイン。続く奥田選手は四球を選びノーアウトで1・2塁、続く藤井投手がショートへの強烈なライナーもキャッチ!、飛び出した二塁久保選手は戻れず2アウトとなったが、次に海沼選手はセンターへ打ち返し再び1・2塁としたが、1番渡邉公選手はピッチャーゴロでゲームセット。