1 | 2 | 3 | 4 | 5 | TOTAL | |
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西宮SS | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
宝塚グリーンスター | 0 | 1 | 3 | 3 | 1x | 8 |
【宝塚スポーツセンター】 球審:藤井(宝塚GS)
試合時間:10時40分~12時00分(所要時間:1時間20分)4回終了時5分給水タイム
西宮SS:P=岡田(敗戦投手) 5回 安打/10 三振/2 四球/1 死球/2 自責点/1
:C=江見
宝塚GS:P=北岡(勝利投手) 5回 安打/ 4 三振/3 四球/4 死球/1 自責点/0
:C=志波 4回
2C=吉屋 1回
【西宮SS】 【宝塚GS】
二塁打: :北岡 3⃣
盗塁 :3 :8
失策 :4 :3
残塁 :7 :5
◆ 1回表、SSは北岡投手の制球の乱れで、いきなり1番2番を四球で出塁させ、4番5番は1ゴロにとらえたが、その間にWPも有りランナーは3塁2塁とした。5番近藤の時に捕手志波がボールをそらし、その間に3塁ランナーが帰って1点を先取、5番近藤はこの回3つ目の死球で3塁・1塁、7番浜本はショートゴロで1塁ランナーは戦艦度フォースアウト。2回もランナーを背負うが何とか切り抜け、3回以降は制球も定まり5回、1点で抑えた。
GSは1回、ランナーを二人置くも後が続かず得点ならず。
2回は先頭の志波が四球で出塁、7番投手の北岡がレフトへ安打し1・2塁、続く森田は三振、水野は5ゴロで二塁ランナーがフォースアウト、一塁へ送球の間に北岡は三塁へ行き、3塁・一塁としたところで10番奥野は4へのゴロでバックホームするも間に合わず1点を先取。
3回は北岡の二塁打を含む長短打と足を活かして3点をあげ、4回は奥野、レフトへ放ち、すかさず二盗して、1番渡邉公のもレフトへタイムリー、奥野が帰って1点した。
2番梶田は投手のエラーで
2塁・1塁、3番久保がレフトで打ち返し2点をタイムリ―で1対7として、5回裏、5回からマスクを被った吉屋が連とへ返し出塁、すかさず2盗を決め、続く北岡は5のエラー2塁1塁、森田は1ゴロで2塁ランナーは3塁フォースアウト、1のWPで3塁1塁、9番水野は粘ってライトへさよならタイムリーで5回コールドとした。