123456TOTAL
須磨シルバーソックス0010102
宝塚グリーンスター102003x6
中江投手が踏ん張り投打がかみ合った試合であった。

【宝塚スポーツセンター】球審/高原・一塁/青木(宝塚) 二塁・三塁(須磨)

試合時間:11時08分~12時48分(所要時間:1時間48分)

 

須磨SX:P=柳井(敗戦投手)  3回  安打/2 三振/2 四球/3 死球/0 自責点/1

   2P=久松           1回  安打/0 三振/0 四球/1 死球/0 自責点/0

   3P=奥野          2回  安打/6 三振/0 四球/1 死球/0 自責点/2

      C=稲田 4⃣ ― 高田 2⃣

宝塚GS:P=中江(勝利投手)  5回  安打/6 三振/4 四球/1 死球/0 自責点/0

   2P=島田        1回  安打/1 三振/0 四球/0 死球/0 自責点/0

   :C=嶋田

    【須磨SX】      【宝塚GS】

二塁打:太西 1⃣

盗塁 :2          :8

失策 :3          :4

残塁 :9          :8

◆ 1回表、1アウトから2番大西に左オーバーの2Bを許すも後を抑え無得点。その裏宝塚は1アウトから藤井が左安で出塁、二盗・PBで3塁へ、三番小日向は右飛を放ち三塁から藤井が還り1点先取。

3回に1点を返され同点のその裏、相手のエラーなどで2点を追加した。

5回2アウトからBで出し、その後2番大西は中安、3番途中出場の河野は二ゴロ、二塁手の松岡のEで満塁となり4番代打村田がBを選んで押し出し、5番高田を捕飛で1点で抑えた。

6回宝塚は1点リードで島田をおくりランナー一人を出したが、なんあく3アウト。

その裏の攻撃で、先頭の小日向が出てすかさず二盗、4番嶋田は中へタイムりを放った。その後1アウトから途中出場の山本将が中へタイムリー、7番北岡が左へタイムリー、8番奥野は三遊冠を抜きて1点を追加、9番松岡は捕飛で2アウトになったところで時間切れとなりゲームセット。