1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | TOTAL | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
伊丹MS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
宝塚グリーンスター | 1 | 0 | 0 | 3 | 4 | 4 | 12 |
【戦評】
初回GSは一・二番の連打と四球で無死満塁の絶好機を迎えたが、敵失による1点の先制に留まった。
その後膠着状態が続いたが、GSは四回に疲れの見え始めた伊丹・西林投手から二死1,3塁のチャンスを作り、北岡・嶋田と復帰コンビの連続長短打で3点を追加し主導権を握った。さらに五回には先頭北口の安打をきっかけに四球と敵失を絡ませ4点、続く六回にも5本の長短打を集中し4点、都合12点を奪った。
一方投手陣は、先発森本が3回を無安打無四球と安定した投球をみせ、4回から登板した北岡は制球にやや安定性を欠いたものの守備陣の堅い守りに助けられ失点を許さず、終わってみれば12-0と柳川新監督初采配のゲームは幸先の良い圧勝で飾ることができた。