| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 宝塚グリーンスター | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 播磨NS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
★攻撃内容
[宝塚] 打者31/安打8/塁打8/盗塁1/四死2/三振3/失策1
[播磨] 打者27/安打3/塁打6/盗塁4/四死3/三振3/失策1
★投球内容
[宝塚] 球数102/被安打3/与四死3/奪三振3/失点2/自責点2
[播磨] 球数109/被安打8/与四死2/奪三振3/失点3/自責点1
【戦評】
グリーンスター今季初の貯金1 !!
GSは二回、JOEが遊ゴロ失で出塁すると続く渡邊幸が絶妙な送りバントで一死3塁とし、七番・中条が左前に運びまず先制。さらに二死後萩原が内野安打でチャンスを広げると、一番・森本が三遊間を痛烈に破り2点目をあげた。
その後膠着状態が続いたが、6回表GSは六番・渡邊幸が三塁線を破ると七番・中条も右前打で続き一死1・3塁とし、このチャンスに八番・嶋田 会心の当たりは右前に弾み(結果はライトゴロだが・・・)待望の追加点をあげた。
一方GS先発の萩原は巧みな配球・制球と粘りのピッチングでNS打線を6回まで無安打無得点に封じ込めていたが、遂に7回先頭打者・押川選手に右線へのHRを献上。二死後さらに1点を許すも最後の打者を遊ゴロに仕留めてゲームセット、今季の行方を占う上で重要となる一戦に勝利を収める事ができた。